はじめに
「創刊号は5/22配信します」と Welcome メールで予告したので、約束通り、Issue #0 をお届けします。
ただ、正直に書きます。本格的に動き始めてからまだ4日しか経っていません。準備したかった「ヒアリング20件分の生データ」も、まだほとんど集まっていません。
なので本当の創刊号(Issue #001)は、2週間後の 6月2日 に出します。今日は、その助走として「最初の4日間で起きた予想外のこと」を、短めに書かせてください。
予想外だったこと、3つ
1. LinkedIn が初日に BAN された
「営業職の方とつながるには LinkedIn が一番効率いい」と思って、新規アカウントを作り、3件だけ接続申請を送りました。そこで止まりました。
理由を調べてみると、新規アカウントで複数の接続申請を立て続けに送ると、不正アクセス検知に引っかかるそうです。Premium 課金しようとしたタイミングで身元確認が走り、最終的に「アカウント一時制限」となりました。今は再審査中で、戻ってくる保証もありません。
予定の半分が初日で消えました。
代わりに、X 一本に切り替えました。結果的にこれが正解だったかもしれない、と今は思っています。LinkedIn のような閉じた場所より、X の「誰でも見える場所」のほうが、$1M ARR への過程を発信するメディアとしては素直に合っていた気がします。
2. 自分が「話すこと」が苦手だった
ヒアリングは「15分の通話」前提で設計していました。営業職の方に Google Meet で繋いで、深い話を聞き出す、と。
でも、いざ動き始めて気づきました。私は話すことが、想像していた以上に苦手でした。
通話前提のままだと、ヒアリングそのものが続かなくなる。それを認めて、DM とメールでテキストベースのヒアリングに切り替えました。5問・回答合計2-3分の軽い形に作り直しました。
「弱さを認める」のは情けないことのように思えていましたが、形式を変えただけで、書きながら自分の強みで戦うほうが、続けられそうだと感じています。
3. 公開ヒアリング募集ツイで、初日に1件確保
X で「営業職向け、ヒアリング募集です」とツイートしたら、その日のうちに1人、手を挙げてくださいました。
正直、ゼロのつもりで投下したので、驚きました。
まだ1件です。仮説が当たっているかどうかは、何も言えません。それでも「営業の方の "メール返信時間" という見えない労働」に、本当に困っている人がいる可能性は、データではなく "実在する人" として浮かび上がりました。
これが、4日間で一番の収穫でした。
創刊号(Issue #001)で出すもの
2週間後、6月2日にお届け予定です。中身は以下を予定しています。
ヒアリング 5〜10件分の "営業職メール返信あるある" 生データ
$1M ARR への "本当の" 障壁
プロダクト方向性の確定(または、ズレてたら仮説の修正)
今日時点の数字との比較:購読者・X フォロワー・Waitlist
「期待外れだった」「数字伸びてない」も含めて、全部出します。
お願い
このメール、「読んだよ」とだけ返信いただけると、とても助かります。
誰がアクティブに読んでくださっているか把握できると、創刊号で何を深掘るべきかの判断材料になります。1秒で大丈夫です。
それと、もし「営業職の知り合いに送ってもいいかも」と思っていただけたら、転送いただけると最高です。
おわりに
予想外のことが起きるのは、たぶんこれからもずっと続きます。
うまくいかなかったことも、ズレていた仮説も、全部このニュースレターで晒します。$1M ARR にたどり着くまで、一緒に伴走してもらえると嬉しいです。
それでは、6月2日の Issue #001 で。
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masa a.k.a. nanimono
replyto1m.beehiiv.com
X: @nanimono_toyama